非対称性緊張性頸反射とLD算数・うつ病・摂食障害の関係

こんにちは 男鹿鷹です。

 

 

今日も朝一で

ブルブルマシーに乗り、運動不足を解消しています。

 

このブルブルマシーンの動きを施術に取り込めないかと想い、

チャレンジしてみました。

結果は、良好の様でマシーンと同じような効果があるように感じています。

 

このテクニックの名前は、当然、「ブルブルマシーン」。

シンプルで良いですね。ニコニコ

 

顔に行うと表情筋が活性化され、美容効果も期待できそうです。ウインク

 

 

 

では、本題に入ります。

 

本シリーズのテーマは、

原始反射と発達障害、精神疾患、脳との関係です。

 

今日は、その8日目として、

非対称性緊張性頸反射を取り上げます。

 

非対称性緊張性頸反射は、

発達障害の学習障害(LD)算数

精神疾患のうつ病、摂食障害

脳の脳下垂体と関連しています。

 

非対称性緊張性頸反射は、

脊髄ガラント反射と同様に産道を通るときに必要な

反射の様です。

非対称性緊張性頸反射は、眼と手足が連動して動く反射のため

この反射が残存していると、同時に見ることと手足を動かしたりする動作に

支障が出るようです。

 

 

非対称性緊張性頸反射は、

臨床では、かなり多いように感じています。

そして、脳下垂体も関連していますので内分泌系

すなわちホルモンバランスにも影響があるようです。

 

 

 

まず、原始反射とは

原始反射

  • 胎児が生き残り、成長するために子宮内で現れる「反射的(自動的)な動き」です。
  • 脳幹によってコントロールされています。
  • 出生するプロセスに必要で赤ん坊の初期の発達に重要です。
  • 一つの反射が出現→発達→統合(卒業)してまた次に必要な反射が出現する、といったようにドミノ倒しのように順番に、連続的に現れます。
  • 臨界期の子どもが、生き残るために大切な役割を果たします。
    ※臨界期とは、生後初期のある期間で、神経が集中的に作られたり、回路の組み換えが盛んに行われたりする、特に感性豊かな時期です。
  • 反射を統合(卒業)して中枢神経系が発達すると、より高次の脳(大脳)によって、その働きは抑制されていきます。
  • 反射を保持したままでいること自体は、病気でも症状でもありませんが、
    それによって、本人が生きづらさやお困り感を持っている場合、その統合を扱うことは、全く新しい解決になります。

一般社団法人 ここ・からだ 引用

 

非対称性緊張性頸反射とは

 

Asymmetrical Tonic Neck Reflex(ATNR)

非対称性緊張性頸反射は、赤ちゃんの頭を左右の一方に向けると、同じ側の腕と足が真っ直ぐに伸び、反対側の腕と足は内側に曲がるように入り込む反射です。生まれたときには完全に存在(保持)している必要があり、赤ちゃんが自分自身で動いて産道を通ることを手助けします。 ATNRは、腕と頭が関連して動きます。 この「腕=触覚」と「頭=視覚」との関連した動きによって、赤ちゃんは距離感覚を確立し、自らの手と目の協調性を育てます。 この反射が、本来の時期を超えて保持された場合、腕と目(頭)が一緒に動いてしまうので、例えば、黒板を見上げて手元のノートに文字を書く、というようなことが難しくなります。 また、頭を左右のどちらか一方に回すと同じ側の腕や足も同じ方に開くため、バランスや楽に歩くことを妨げます。 サッカーのような球技にもその影響は及びます。 ATNRを保持したままだと、手を見たときに自分の意識とは関係なく他の筋肉の働きを弱くしてしまうので、キャッチボールや様々なスポーツ活動の能力に影響を及ぼします。 生まれて間もなくの期間は(正常に)ATNRが働いているので、赤ちゃんが注意をひかれるようなものに何にでも視点が集中します。 このように生まれて間もなくは必要なATNRが、その後も保持されることになれば、大人でも子どもも、自分が注意を向けたいもの以外へ目が移りやすく、気が散りやすくなりえるのです。(それが原因となりでADHDなどの診断に出会います) 非対称性緊張性反射の保持によって、下記のような兆候に結びつくことがあります。

(どこを読んでいたかわからなくなる)

(例えば、右利きの場合、ノートの左側に書くのが困難)

(トラッキングは、読んだり・書いたりするときに必要な目の動きのこと)

  • 手と目の協調の困難
  • 文字を書くのが苦手、遅い
  • ぎこちない鉛筆の握り
  • 黒板の文字を写すのが難しい
  • 読んでいる文字や列をすぐ見失う
  • キャッチボールが難しい
  • 正中線をまたぐのが難しい
  • 視覚トラッキングの発達を妨げる
  • バランス感覚が阻害される
  • 体の左右を別々に動かすことが難しい
  • 利き手・目・耳が確立しない(学習に大きな問題がでます)
  • 距離の認識が難しい
  • スポーツ全般が苦手
  • 大人の場合、慢性の肩こりや首の問題を持つ

 

 

以上の様に、

非対称性緊張性頸反射の特徴が様々あります。

 

この非対称性緊張性頸反射を統合することで、

うつ病、摂食障害が改善し、

そしてホルモンのバランスが整うということに

なります。

 

 

当院では、

原始反射、発達障害、精神疾患、脳との関係を意識して

セットで症状を解放しています。

 

当然の様に

複数の原始反射の残存を抱えられている方や

全9種の原始反射の残存を抱えられている方も

いらっしゃいます。

 

でも、施術の方法は同じで、抱えられているすべての

原始反射とその他の症状を意識して

解放するだけです。

 

 

当院の具体的な施術方法は、以下をご覧ください。

・発達障害でお困りの方へ

・精神疾患でお困りの方へ

 

 

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もう少し当院を詳しく知りたいと思われた方は
下記ホームページにアクセスしてみてください。

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