発達障害・精神疾患の大きな原因は原始反射の残存

こんにちは 男鹿鷹です。

 

今日は、発達障害・精神疾患と「原始反射の残存」との

関係について書いてみます。

 

発達障害でお困りの方

精神疾患でお困りの方

認知症の患者さんを抱えられているご家族の方

少しでもお役に立てれば、幸いです。

 

人間は、成長につれて高次脳(大脳)が発達し、

胎児や赤ちゃんの時に必要だった「原始反射」は

高次脳によってしだいに抑制されていきます。

 

これを原始反射の統合(卒業)と言うようです。

 

 

しかし、何らかの理由によって

「原始反射」が残存している方がいらっしゃいます。

 

 

当院の患者さんで

「発達障害」や 「精神疾患」、「認知症」を

抱えられている方を調べた結果、

殆んどの方に「原始反射の残存」が確認できました。

 

要するに

さまざまな精神疾患や発達発達障害、認知症などの脳の障害と

言われていた障害を引き起こす大きな原因が

「原始反射の残存」だったわけです。

 

 

原始反射とは

赤ちゃんが母体から生まれ出る時や

生きていくために必用な機能で、刺激に対して自動的(無意識)に動く運動のことです。

 

例えば、

・唇を刺激されると母親のおっぱいを吸い、母乳を飲む

・指に触れると、握り返したりする

・腹這いから四つん這いになり、四つんばいからハイハイをする

運動です。

 

そして、この原始反射は、脳幹でコントロールされています。

 

原始反射には、

様々な反射があり、

それぞれの成長段階で出現しては消えることを繰り返します。

 

高次の脳(大脳)の発達につれ

脳の制御が、脳幹の「原始脳」から、大脳の「高次の脳」にバトンタッチされ

この原始反射は、高次の脳によって抑制されていきます。

 

 

原始反射が残存すると

原始反射は、脳幹という原始脳によりコントロールされています。

そして、原始反射が統合(卒業)されると

大脳という高次の脳に制御がバトンタッチされます。

 

ここからは、わたしの推測です。

 

しかし、

原始反射が残存していると、

当然、原始脳(脳幹)の制御も残存するはずです。

 

そうすると、

高次の脳(大脳)も、発達しているわけですから

原始脳(脳幹)と高次の脳(大脳)が両方存在することになります。

 

船に例えると

船を操る船頭が、2人居ることになるわけです。

 

これでは、船(人間)を上手に操ることが出来ないと思います。

 

 

多分ですが、

発達障害や精神疾患の患者さんの脳の中には

船頭さんが2人(原始脳、高次の脳)居て、

自分のかじ取りが上手にできていないのではないでしょうか。

 

 

私のリーディングの結果での脳の占有率は、

・発達障害:原始脳=50% 高次の脳=50%

・精神疾患:原始脳=50% 高次の脳=50%

・認知症:原始脳=70% 高次の脳=30%

・正常なひと:原始脳=5% 高次の脳=95%

の様です。

 

 

原始反射を統合するには

原始反射を統合(卒業)するには、以下などがある様です。

・キネシオロジー

・ブレインジムのエクササイズ

 

当院では、

「原始反射統合テクニック」といって

一瞬で「原始反射を統合」するテクニックを開発して

既に、実際の施術で運用を始めています。

 

このテクニックで施術した時の効果ですが

従来の障害を解放する施術が100点満点中99点とすると

「原始反射統合テクニック」は、100点満点で完璧というところです。

 

通院不要の遠隔整体なら

あなたは、自宅などに居ながら

「原始反射統合テクニック」を受けていただきますと

発達障害や精神疾患から回復できます。

当然、認知症なども同様に改善が可能です。

 

 

先日の

活性酸素を除去する酵素を活性化する「SODテクニック」

そして、

今回の「原始反射統合テクニック」。

さらに、

間もなく開発が終了予定の

宇宙からのネガティブなエネルギーから体を守る

「オゾン層テクニック」を予告しておきます。ニコニコ

 

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