発達障害の真実 脳の特徴編

こんにちは 男鹿鷹です。

 

 

今日は、

発達障害を抱えられている

お子様がいらっしゃる保護者の方を意識して

書いてみたいと思います。

 

私の想いが上手く伝わって

少しでも、症状改善へのお手伝いが出来る様になれば

良いのですが・・・。

 

では、本題に、

今回のテーマは、発達障害の脳の特徴編です。

 

発達障害でお悩みの方

発達障害のお子様がいらっしゃる方

ご家族に発達障害の方がいらっしゃる皆あ

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

発達障害の患者さんの脳に溜まっている活性酸素の状態や

実際の患者さんの脳の機能別の状態を

リモート・ビューイングで調べてみました。

 

その結果、

以下の図の様に、症状別に特徴がある事が分かりました。

 

推測にはなりますが

脳が機能低下をおこしている部位の違いで

発達障害の自閉症、アスペルガー、学習障害、ADHDなどの

症状に再が出ているのではないでしょうか。

 

これは、認知症の方の様々な行動と脳が委縮している箇所との

関連性と同じことだと思っています。

 

 

図の解説

下記のA~D図は、脳の状態を上方からみた図です。

赤や青、緑の四角で囲った線は、活性酸素が溜まった領域を縦横に表しています。

縦と横の四角部の重なった部分の領域が最も機能低下を起こしている部分です。

 

実際には、それぞれの活性酸素のエネルギーの状態により、活性酸素の領域は変化しますが代表的な例としてご覧になってください。

 

 

自閉症の脳の特徴

下図は、代表的な自閉症の方の脳の図です。

横軸と縦軸の範囲が脳全体を覆っています。

これは、脳全体に活性酸素が蓄積しているのだと思われます。

 

図A:自閉症の脳

 

 

アスペルガー症候群の脳の特徴

下図は、代表的なアスペルガー症候群の方の脳の図です。

横軸が後頭葉+小脳に縦軸が左脳に位置しています。

そして、左後頭部に活性酸素が特に集中して蓄積しているのだと思われます。

 

図B:アスペルガー症候群の脳

 

 

学習障害(LD)の脳の特徴

下図は、代表的な学習障害の方の脳の図です。

横軸と縦軸ともに脳の中心部を覆っています。

これは、脳の中心部に活性酸素が蓄積しているのだと思われます。

 

図C:学習障害(LD)の脳

 

 

注意欠陥多動性障害(ADHD)の脳の特徴

下図は、代表的なADHDの方の脳の図です。

横軸中心部から後頭部に縦軸は右脳側の範囲に覆われています。

これは、特に脳の脳の右後方に活性酸素が集中して蓄積しているのだと思われます。

右半球:注意障害の特徴

・ぼんやりしていて自分の周りの人や事象に関心を示さない
・気が散りやすい
・簡単なミスが多い
・二つ以上のことを同時にできない
・他のことに関心を転換できない

 

図D:注意欠陥多動性(ADHD)の脳

 

 

 

アスペルガー症候群・学習障害・注意欠陥多動性障害が混在した脳の特徴

 

下図は、アスペルガー症候群、LD、ADHDを抱えられていた患者さんの脳の図です。

赤線枠がアスペルガー症候群で女性由来。

青線枠が学習障害(LD)で男性由来。

緑線枠が注意欠陥・多動性障害(ADHD)で男性由来でした。

症状が顕著に出ていたと思われるのがアスペルガー症候群でした。

 

図E:アスペルガー、LD、ADHDの脳

 

 

 

脳の機能局在からの患者さんの脳の診断

大脳は、脳の場所によってそれぞれの機能があります。

例えば、

前頭葉は、物事を考える所で特に人間が発達している所です。

頭頂葉は、ものを感じて分析をする。

後頭葉は、視覚情報から分析する。

側頭葉は、記憶、言語、音の解析を行う。

機能があります。

 

上図Eの患者さんの脳機能局在の状態を数値化(正常値10に対する値)

して診てみますと

 

・運動野:5 → 運動が苦手

 

・体性感覚野、体性感覚連合野、頭頂連合野:8 体の様々な感覚や空間認知が低下

 

・運動性言語野(ブローカ野):6 言葉を発する機能が低下

 

・聴覚・感覚性言語野(ウェルニッケ野):6 相手の言葉を理解する機能が低下

 

・小脳:5 平衡バランスの低下や細かい作業が苦手

 

などの患者さんの機能レベルや特徴が分かって来ます。

 

図F:脳の機能局在 出典:脳神経外科疾患情報ページ

 

 

これは、まったく私の個人的な推測ですが、

アスペルガー症候群は、女性脳の方に起因している様です。

 

そして、

学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、男性脳の方に起因している様に感じています。

 

但し、女性脳と言っても性的に女性を意味するものでもなく「女性らしい特長の脳」ということです。

 

例えば、サバサバしている女性は「男性脳」の方が多い様です。

当然の様に性的に男性であっても「女性脳」の方もいらっしゃいます。

 

 

 

以上の様に

 

患者さん個々の活性酸素の状態や

 

脳の機能別の機能レベルを数値かすることで

 

患者さんの状態が把握できるとともに

 

施術効果、改善状態も具体的な数値で確認することができます。

 

 

多分、この様な診断をしているのは

 

当院だけだと思います。口笛

 

 

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