想念を受ける4つの場面(No1)

こんにちは 男鹿鷹です。

 

今日は、

ある患者さんから

「想念」についての問い合わせメールが来ましたので

想念について、4回に分けて書いてみます。

今回は、その1回目です。

 

心配性(不安障害)の方

ネガティブ思考が常態化している方

つい子供や孫を心配される方

心配は美徳と思われている方

心配性の方が家族や周囲にいる方

思わず暴言を吐いてしまう方

少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

以下は、患者さんからの質問に対する返信メールです。

 

——————メールの始まり———————–

 

お疲れ様です。

 

早速ご質問にお答えします。

 

Q:これまで想念を送っていた人物と今回の人物が違うのはなぜでしょうか。

A:私にも分かりません。今回の施術で読み取った情報をお伝えしました。ただし、

私も日々変化していますので、読み取る時の意識は変わったのかもしれません。

 

Q:想念は無意識にも意識的にも送ってしまうものなのでしょうか

A:その通りです。また、想念を送った患者さんに聞いてみた事がありますが、眠り

かけの「トランス状態」で送られた方もいらっしゃいました。

 

Q:念を送っているので、送りたくないのですが、コントロールする事は出来るので

しょうか。

A:想念を送らない方でも、強い不安(心配)を抱えると送る場合があります。この

原因は、不安障害が僅かに残っていたからでした。

 

A:解決策は精神疾患を徹底的に改善すること。絶対に心配や怒りを起こさないと意

識して精神の安定を図る事です。

 

A:アドラー心理学では、「暴言は暴力と同じだ」と言っています。それだけ、相手

を傷つけるという事です。ですから「心配や苛立ちも虐待や暴力と同じだ」という意

識で居て下さい。

 

A:自分の子どもを信頼して、見守り、勇気づける事を常に意識していて下さい。そ

うすれば、子供は、すくすくと健康に育っていきます。

 

Mindbody 小笠 隆

 

——————メールの終わり———————–

 

多くの方が、

ご家族やご自身の健康面や生きずらい生活に

悩まれています。

 

そして、

その原因の多くは周囲の方からの想念とストレスなどの

影響によるものです。

 

 

心配や想念は暴力や虐待と同じなのです。

 

想念を受ける4つの場面とは

私たちが想念を受ける場面は、以下の4つと考えています。

 

〇生後1から3か月の頃

〇大きな宇宙エネルギーが降る注いだとき

〇自分がストレスを抱えたとき

〇他人が意識的(半意識的)に送ったとき

 

 

(1)生後1から3カ月の頃

私たちが赤ちゃんとして誕生に、主に祖父母などの先祖や

両親から心配の想念を送られます。

その想念とともに、心配した方たちが抱えられている症状が

コピーされます。

 

また、まれに、胎児のときに想念を受ける場合もあります。

胎児の時は、まさに体を作っている最中なので、

もっと重篤な症状に至ります。

 

これらの、祖父母や両親の心情は、

・無事に生まれて来るだろうか?

・生まれてきたけど障害はないだろうか?

・今後、病気もしないで育ってくれるだろうか?

こんな、感じではないでしょうか。

 

心配された方は、

・心配を美徳だと思っている

・心配しない人を薄情者だと思っている

・心配してやっているのに、何が悪い

・心配する自分はやさしい人間だと思っている

などの感情や想いを思っておられます。

 

この想いが自分勝手な想念なのです。

 

この想念と自分が抱えている

・精神的な症状

・身体的な症状

・自分が抱えているトラウマやストレス

これらを大切に思っている子供や孫にコピー(インストール)

しているわけです。

 

世間では、このことを遺伝と言っているようです。

 

次回に続きます。(多分カナヘイうさぎ

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
もう少し当院を詳しく知りたいと思われた方は
下記ホームページにアクセスしてみてください。

自宅で施術が受けられる遠隔整体
遠隔整体mindbody 心と体に効く整体院

http://enkaku-seitai.com (スマホ・タブレット・PC対応:新ホームページ)

 

Follow me!