子供の偏食は発達障害のせい?

こんにちは 男鹿鷹です。

 

 

先日、NHKの朝の情報番組(あさイチ)で

発達障害シリーズとして発達障害の子どもの偏食について

放送されていました。

 

 

番組の中での要旨は、

発達障害の子どもの多くに見られる偏食の原因は、

単なる好き嫌いではなく、

感覚過敏など発達障害特有の感じ方にあると見られている

とのことでした。

 

そして、

偏食を抱える発達障害の子供の母親や療育センターでの

偏食に対する取り組みも紹介されていました。

 

 

 

そこで、

感覚過敏の原因を調べてみました。

 

その結果、

感覚過敏は、発達障害が直接原因ではなく

原始反射のモロー反射が残存していることが

原因であると分かりました。

 

モロー反射とは、

赤ちゃんが自分の周囲に起きた出来事が、

安全か否かを自動的に判断して引き起こされる反射運動です。

具体的には、大きな音や明るい光、荒っぽく触れられることなどです。

 

 

多分、偏食の原因となっている具体的な刺激は、

・見た目

・味

・食感(ぬるぬる、とげとげ、べたべた、かちかち)

等ではないかと思います。

 

 

番組では、

苦手な食材の調理方法を変えたりして

対策をされていました。

 

しかし、

その子どもが成長して大人になったときに

同じ調理をしてくれる人がそばに居るでしょうか?

また、外食するときも問題は残るのではないでしょうか。

 

 

やはり、

本当の対策は、根本原因を改善することだと思います。

 

具体的には、

残存している原始反射を解放して、

統合(卒業)してあげることです。

 

 

これを行うことで

患者さんは、

偏食、感覚過敏、原始反射に関連している発達障害と精神疾患

などから開放されるわけです。

 

 

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