マズローの欲求段階説から診た施術

こんにちは 男鹿鷹です。

 

 

症状の改善効果が実感できない方
長年の間、症状が改善されていない方

改善が思わしくなく医者や治療家からさじを投げられた方
少しでも参考になれば幸いです。

先日、

予備校の人気講師でタレント活動されている林先生が

あるTV番組で「幸せになる法則」の話の中で

「マズローの欲求段階説」の話をされていました。

 

 

maslows-1

 

話の中では、自分が楽にできる仕事を選べば幸せになれる。

例え、それがやりたくない仕事であっても上図の「尊敬、評価の欲求」

(承認欲求・自己尊厳欲求)が満たされれば、やってよかったと

思える様になるとおっしゃっていたと思います。

 

実は、

私もHPのプロフィールの中で、

「人に喜ばれる事をして、自分も楽しいがモットーです」と書いています。

 

偶然にも、林先生と同じ事を思っていたわけです。

私の場合は、直感的に感じていただけで

林先生の様な論理的な説明は中々できないのですが・・・。ショボーン

 

 

この「マズローの欲求段階説」の考え方を施術に

生かせないものかと考えていたら・・・

 

症状の改善が全く感じられない患者さんの場合には

この欲求の5段階あるレベルの低層部にある欲求が

満たされていない様な感じたわけです。

 

要するに、上部層の「自己実現の欲求」まで到達してなくて

様々な欲求が満たされていない様に感じわけです。

 

何らかの原因でこの基本的な欲求が満たされていないのであれば、

症状の改善など感じられないのではと思ってわけです。

 

 

そして、リーディングしたところ

一般的には、中学生頃になると上部層の「自己実現の欲求」まで

到達することが分かりました。

 

生まれて1歳に満たない赤ちゃんの場合は、

低層部の「生理的欲求」から上部層の「自己実現の欲求」までを

行ったり来たりしている様に感じました。

 

お腹が空けば「生理的欲求」のレベルになり空腹を訴え

空腹が満たされ母親との触れ合いを感じれば「自己実現の欲求」の

レベルに行くようです。

 

ところが

症状の改善が全く感じられない患者さんの場合には

多分、中学生くらいまでの成長段階のどこかで何らかの原因により、

低層部のレベルに留まって停滞しているのではないかと思える様になったのです。

 

 

今後、

 

もう少し「マズローの欲求段階説」を勉強して

 

自分なりに解釈して

 

施術に役立てていこうと思っています。

 

 

まさに今、

 

解明を急ぐ患者さんがいらっしゃいますので

 

のんきなことは言っていられないのですが

 

早く、患者さんに喜んで頂ける様に

 

楽しんで、解決したいと思います。

 

 

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