側坐核の委縮が発達障害・精神疾患に関係していた 

こんにちは 男鹿鷹です。

 

 

つい最近の施術で、

発達障害や精神疾患の患者さんは

脳の側坐核という部分が委縮していることが

分かりました。

 

 

発達障害を抱えている方。

発達障害を抱えている患者さんの保護者の皆様。

精神疾患を抱えられている方。

精神疾患の患者さんのご家族の皆様。

パニック障害を抱えられている方。

少しでも、お役に立てれば幸いです。

 

 

側坐核(そくざかく)とは、

脳の真ん中の大脳辺縁系に左右ひとつづつある小さな器官です。

 

 

趣味を楽しんでいるときに分泌されるドーパミンという神経伝達物質や

やる気スイッチともいわれていますので

ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

さらに、

この側坐核は、「原始反射の残存」とも関係している様なのです。

側坐核を活性化すると、原始反射の残存が消失(統合)されるのです。

 

 

さらに、さらに

パニック障害の予期不安と回避行動(広場恐怖)のキーワードが

記憶されていました。

これは、アスペルガーの方にもあるようで、

そのキーワードが記憶されていると

特定の場所を通過するのに時間が掛かったり、

特定のものに興味を持てなかったりするようです。

 

 

さらに、さらに、さらに

このキーワードは、自分が体験したことだけではなく、

先祖が体験したネガティブなキーワードも

先祖からコピーされていることが分かっています。

 

要するに、

先祖か体験した嫌やな出来事が

子孫にもコピーされていて

そのキーワードを回避したりするわけです。

 

この例は、

因果応報とまではならないと思いますが

先祖が体験したものが、

受け継がれている様です。

 

 

特に

パニック発作による予期不安や回避行動で

生きずらい生活をされている方には

側坐核に記憶されているネガティブなキーワードを

消去することは、有効だと思っています。

 

尚、発達障害に関する施術内容は、

発達障害でお困りの方へを参照してください。

 

 

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