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遠隔整体の認知症ケアなら
通院は不要です。
患者さんはご自宅や
介護施設・老人ホームに
居ながら施術が受けられます。
そして、
2か月程度の短期間で
驚く程に改善されています。

このページは、認知症に対する当院の考え方を紹介したページです。
あくまでも、認知症にお悩みの皆さまに対しての実際の施術内容の情報です。
認知症の患者さんを症状から解放してあげていと願っているご家族の方に
読んでいただけたら幸いです。

認知症は改善できる病気です

認知症の方がいらっしゃるご家族の皆様
将来、認知症になるのではと不安を抱えられている皆さま

認知症に関する当院の取り組み、アプローチ法についてご紹介いたします。
皆さまのお役に少しでも立てれば幸いです。

遠隔整体の施術を希望される方の来院は不要です。
遠隔透視(リモート・ビューイング)にて、ご自宅や介護施設、老人ホームに居ながら施術を受けて頂けます。

「認知症」は、改善できる病気です。
「発達障害」や「精神疾患」と同様に、改善されています。

例えば、
・夜間の徘徊がピタリとなくなった
・お子さんを認識できるようになり、娘さんの「お名前」を呼べるようになった
・施設での人間関係のトラブルがなくなった
など改善されています。

「認知症」を改善することで、患者さんは、本来の自分に戻られます。
そして、患者さんのご家族も、心労や介護から解放され、本当のあなたの人生を歩んで頂けます。

 

当院の認知症に関する考え方

当院での臨床結果をもとに、認知症への考え方をご紹介します。

認知症は先祖からコピーされます

心の病気、体の病気の素因は、胎児のとき、生まれてから現在までに、幾度となく先祖などからコピーされたものです。

認知症も同様に、親や先祖が認知症の素因を持っていると、必ずといって良いほどコピーされています。

その後、ご自身でストレスやトラウマを抱えられたり、合わせ持った精神疾患、両親や先祖からの想念を受けることで脳に活性酸素がだんだん溜まり、その結果、脳が委縮したりして認知症が発症いたします。

原始反射・統合失調症・発達障害(LD書字)も併せ持っています

精神疾患や発達障害と同様に、認知症も原始反射の残存との関連があります。
そして、統合失調症と発達障害のLD(学習障害)書字を抱えられています。

認知症と原始反射・精神疾患・発達障害の関係

原始反射 精神疾患 精神疾患 発達障害
脊髄ガラント反射 認知症 統合失調症 LD書字

 

認知症の患者さんで、幻覚や幻聴の症状が伴うのは、もう一つの精神疾患である「統合失調症」を抱えられているからだと思っています。
また、学習障害の書字機能が低下しているため、字が思うように書けないと思います。

 

脳の活性化が不十分

認知症の方や認知症予備軍(素因を持たれている方)の方の脳の活性化を調べてみると、脳の記憶に関する大脳皮質が活性化されていない事が、分かりました。

脳(大脳皮質)の活性度
・認知症が発症している場合は、20%程度しか活性化していない
・発症前の状態では、30%から40%程度の活性度になっているようです。
しかし、手足を動かすことで脳は活性化します。
認知症の専門医が書かれた良く売れている本で「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!]という本があります。
その本では、親指の運動(刺激)について書かれている様ですが私は、毎日継続するのが少し面倒だと感じました。

そこで、
私なりに考えた脳の活性法を書いてみたいと思います。

(1)乳様突起(耳の後ろ側にある飛び出している骨)を意識する。
(2)乳様突起から4本の手足が伸びていると意識する。
(3)手足の指をぐーぱーぐーぱー繰り返し動かす。
(4)飽きたらやめる。

要するに、
親指だけの運動だと脳が活性化する部分が限られてしまいます。

そこで、脳の多くの部分を活性化するために手足を同時に動かし、しかも簡単なグーパー動作ににした訳です。

これを行う事で80%の脳活性だったので、黙って遠隔でグーパーしたところ100%の脳活性にアップしました。
これである程度は、脳の活性化が図られます。

 

認知症の改善に向けて

当院の認知症への対応は、原因にアプローチすることです。
認知症は医療機関にて様々な病名が付けられ、病気によって様々な対応方法がある様です。
でも、当院では、シンプルに原因にアプローチする以下の対応を行って実績を積み重ねています。

認知症の素因を解放

殆んどの方が生後1~2か月の新生児の頃に「認知症」の素因を両親や祖父母などからコピーされています。

両親の仕事のストレスや子育てへの不安、心配性の祖父母の孫の成長への不安などのネガティブな感情とともに両親や祖父母が持っている認知症の素因がコピーされます。

具体的には、「脊髄ガラント反射」とういう原始反射の一部が残存しています。
原始反射は、赤ちゃんが生きていくための機能です。
しかし、これが残存していると、その他の精神疾患や発達障害の原因となるわけです。

そして、認知症を抱えられている方の多くは、複数の精神疾患を抱えられていますが、特に、「統合失調症」と発達障害(LD)の「書字」は必ず抱えられています。

全ての素因を解放することで物事の考え方や思考も変わります。
その結果、その後の人生におけるストレスやトラウマに対してもうまく対応が出来る様になられます。

 

認知症に至った原因を解放

「認知症」が発症した原因となるトラウマ・ストレスを突き止め、それらを解放します。
当然のことですが、こころや体に記憶されている過去のその他のトラウマ・ストレスにつきましても同様に解放します。

認知症が改善することで、本人はもとより、ご家族も御心労や介護の負担から解放されると思います。

認知症の実際

当院の施術を受けられた患者さんの施術例をご紹介します。
60歳台の女性患者さん。
「近頃注意力が散漫になっていることが多い」との事で遠隔整体をご利用頂きました。

具体的には、
・バスを乗り間違える
・駅のトイレに荷物を忘れる
・それを取りに行くときに電車を乗り間違える
などのことが起こっているとの事でした。

早速、脳の活性度を調べてみますと正常100%に対して、20%の状況でした。
認知症を発症されている方の値は10%程度なのでこれに近い値です。
これでは、忘れ物や注意力が低下してもおかしくないと思われます。

脳の活性度の変化点を過去にさかのぼって調べてみますと9日前に変化がありました。
脳の活性度が80%から20%急激に低下していました。

具体的には、
頭の中央部を巻くように活性酸素の輪が確認できました。
孫悟空の頭の輪の緊箍児(きんこじ)のイメージです。

原因は、
認知症の90歳台の方が当日に宇宙からのネガティブなエネルギーを浴びたことで活性酸素が許容量を超え、活性酸素とともに自身が抱える症状(認知症)をある方にコピーした様です。

そして、
それを受けたある方も活性酸素が許容量が超えたため、今回の患者さんに送り、その結果、患者さんにも認知症がコピーされた訳です。

認知症の対策は、上記の認知症の対応を行う事で、患者さんは認知症から解放されました。

当院では、認知症が改善方向にあった患者さんが転倒骨折した苦い例があり、認知症とともに骨粗しょう症もセットで施術しています。

 

 

認知症の施術メニュー

認知症の施術メニューは「こころの病気」コースをご用意しています。
コースの詳細は、「こころの病気コース」をに記載していますので、ご参照ください。
尚、「こころの病気」コースでも心と体を統合して診させていただきますので、体に症状を抱えられている方でも安心して受けていただけます。

 

 

世間で言われている認知症の情報

国や世間で言われている認知症の情報です。
誤って情報が含まれていますので、あまり参考にはならないと思いますが、興味のある方は御覧ください。

 

認知症(痴呆)とは

記憶や判断力の障害によって生活に支障をきたす状態で、老いにともなう病気のひとつです。

さまざまな要因で脳の細胞の働きが低下することにより、記憶力・判断力の障害などが起こり、社会生活や対人関係に支障が出ている状態です。

ninchishou-1         出典:政府広報オンライン

認知症の患者数は、65歳以上の高齢者では7人に1人の割合です。(平成24年度の時点)
また、年齢を重ねることで発症する可能性は高まり、今後、さらに認知症の患者数は増加するとと予想されています。

年齢を重ねることで、誰でもすぐに思い出せなかったり、新しいことを覚えにくくなったりしますが、「認知症」は、このような「加齢によるもの忘れ」とは異なります。
自身が体験したこと自体を忘れてしまったり、もの忘れの自覚がなかったりする場合は、認知症の可能性があります。

そして、認知症の代表的な疾患は以下の通りです。

アルツハイマー型認知症

最も多いのがアルツハイマー型認知症です。
最初は、記憶障害(もの忘れ)から始まる場合が多く、その後、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなどの症状が発生します。

脳血管性認知症

脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などによって、一部の神経細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなります。
このことで、神経細胞が死滅したり、神経のネットワークが壊れて、脳血管性認知症が発生します。
記憶障害や言語障害などが現れやすく、アルツハイマー型と比べて早いうちから歩行障害が出ます。

レビー小体型認知症

レビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症に次いで多い認知症です。
アルツハイマー型が女性の発症率が高いのに比べ、レビー小体型は男性の方が多く、女性の約2倍と言われています。
幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などの症状を伴います。

前頭側頭型認知症

前頭側頭型認知症とは、若い人でも発症する認知症で、前頭葉と側頭葉の委縮によって認知症が起こります。
前頭葉は物事を考えたりする中枢的な役割を持っ場所です。

感情のコントロールや理性的な行動をとったり、計画を立てたり、状況を把握する機能を持っていて、生きる意欲を湧き立たせる事が出来る部分でもあります。

また側頭葉は、言葉を理解したり、記憶する場所で、聴覚や嗅覚も司っています。
症状としては、会話中に突然立ち去る、万引きをする、同じ行為を繰り返すなど性格変化と社交性の欠如が現れます。

 

どんな症状がでるの  

症状の出方は脳の機能低下した箇所により異なります。
下の図の様に様々な症状がでて大変なのですが、本人はもとより介護するご家族や関係者の方も本当に大変です。
この様なことからも認知症になりたくないと思われるのは当然のことだと思います。

ninchisyou出典:みんなの介護

 

認知症には、「中核症状」と「周辺症状(行動・心理症状)」の二つの症状があります。
中核症状とは、脳細胞の死滅によって発生する症状で、周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。

中核症状

(1)記憶障害
新しいことを記憶できず、ついさっき聞いたことさえ思い出せなくなります。
さらに、病気が進行すれば、以前覚えていたはずの記憶も失われます。

(2)見当識(けんとうしき)障害
時間や季節感の感覚が薄れ、その後に迷子になったり遠くに歩いて行こうとしたりするようになります。
さらに病気が進行すると、自分の年齢や家族などの生死に関する記憶がなくなります。

(3)理解・判断力の障害
思考スピードが低下して、二つ以上のことが重なると、話している相手が誰かわからなくなります。
また、些細な変化やいつもと違うできごとで混乱を来すなどの症状が起こりやすくなります。

例えば、倹約を心がけながら、必要のない高額商品を購入したり、自動販売機や駅の自動改札・銀行ATMなどの前でまごついたりしてしまうようになります。

(4)実行機能障害
買い物で同じものを購入してしまう、料理を並行して進められないなど、自分で計画を立てられない・予想外の変化にも柔軟に対応できないなど、物事をスムーズに進められなくなります。

(5)感情表現の変化
その場の状況がうまく認識できなくなるため、周りの人が予測しない、思いがけない感情の反応を示すようになります。

 

周辺症状(行動・心理症状)

ご本人がもともと持っている性格や環境、人間関係など様々な要因がからみ合って起こる、うつ状態や妄想といった心理面・行動面の症状です。

症状例
・能力の低下を自覚して、元気がなくなり引っ込み思案になる
・今まで出来たことが上手く出来なくなって、自信を失いすべてが面倒になる
・自分のしまい忘れから、他人にもの盗られたと妄想する
・嫁が家の財産を狙っているなどの妄想やオーバーに訴える
・行動がちぐはぐになって徘徊する

ninchishou-2出典:政府広報オンライン

 

認知症の原因とは

認知症の症状別の原因と発生メカニズムを以下にご紹介します。

認知症の種類ごとの発症メカニズムについて

認知症に関しての研究はかなり進んでいて、発生のメカニズムも判明してきました。
原因は、脳内細胞の変性・死滅です。ただし、そこに至るまでの経緯は、認知症の種類によって異なります。

以下に認知症の種類ごとに発症のメカニズムをご紹介します。

 

アルツハイマー型認知症 異常タンパク質の蓄積が原因

アルツハイマー型認知症を発症させる主な原因として、アミロイドβタンパクという異常タンパク質の存在が確認されています。

このアミロイドβタンパクが脳内で蓄積することで脳の細胞が変性、やがて死滅していきます。
そうして脳が萎縮してしまい、脳の機能が全般的に低下していくというのがアルツハイマー型認知症のメカニズムです。

こうした変化というのは長い年月をかけて進行していくと考えられており、具体的な症状が出る何年も前から、実は異常タンパク質が蓄積し、脳が萎縮していっていると考えられています。
ゆっくりと進行していくのが特徴ではありますが、だからこそ早期に発見して、早めに治療を開始するのが大切なのです。

脳血管性認知症 脳血管疾患が原因

脳血管性認知症は、脳内の血管に障害が起きることで神経細胞が壊れて発症する病気です。
現在はアルツハイマー型認知症の方が多くなっていますが、ひと昔前はこちらのタイプの症例が多く見られました。

例えば、脳内に血栓ができることで血管が詰まったり(脳梗塞)、脳の血管が破れて出血してその後遺症が残ったりすると(脳出血)、その部位の周辺にある神経細胞が壊れてしまいます。

また、海馬や視床といった脳内の記憶に関する部位に血管障害が起こる場合でも脳血管性認知症へとつながる可能性があることも判明しています。

つまり、血管の病気が認知症へとつながるということです。
このため、高血圧や動脈硬化、高コレステロール症といった生活習慣病を予防することが大切です。

 

レビー小体型認知症 異常タンパク質の蓄積が原因

レビー小体型認知症もアルツハイマー型認知症と同じく、脳内に異常タンパク質が蓄積することで起こります。
その異常タンパク質の名前がレビー小体と呼ばれるもので、大脳皮質の全般にわたって蓄積していくと、レビー小体型認知症になると考えられています。

現状で有力な説としては、原因は不明ですが脳幹の付近にレビー小体が蓄積することでパーキンソン病と似たような手足のふるえや幻視といった症状が出始め、それが大脳皮質全般に及ぶようになるとレビー小体型認知症を発症すると言われています。

 

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