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美容師・理容師の皆さん
ウエイトレスのあなた
そば打ち職人の皆さん
腱鞘炎で
つらい思いをして
いませんか?

腱鞘炎でお困りの方へ 

腱鞘炎でお困りの方は、お仕事に支障を来されていて、手首や腕の痛みをこらえながら仕事をされている方が殆んどだと思います。

お仕事で痛めた訳ですから、仕事を続けられる限り痛みは発生します。

そして、そのお仕事は皆様それぞれ違いますから腱鞘炎という病名は同じでもそれぞれ皆様により痛み方に違いがあります。

当院では、お仕事の種類、仕事中の体の使い方を理解したうえでお客様の症状の原因にアプローチしていますので、皆様、驚く程に改善されています。

さらに、体の使い方や意識の向け方も改善していただきますので、再発される方も少ない様です。

腱鞘炎とは

手足や指の曲げ伸ばしは、腱という筋肉の両端にあり骨に付着している強靭な組織が伸び縮みすることで行われます。

腱は、腱鞘と呼ばれる鞘状の組織で覆われています。腱鞘炎とは、この腱鞘が炎症を起こしている状態を言います。

ウエイトレス、理容師、美容師、そば打ちなどの腕や指先を長時間使うお仕事に就かれている方、パソコンや携帯電話でキー入力を繰り返す方は手首や指先を酷使しています。
このことが腱鞘炎の大きな要因の一つとなっています。

腱鞘炎の主な症状は、手や指の痛み、そして腫れです。症状が重くなると、指が動かしにくくなることもあります。

腱鞘炎は大きく2種類に分けられます

ひとつはドゥケルバン腱鞘炎と呼ばれる手首の炎症です。この症状は主に、重いものを持ったり、手首を捻る作業を頻繁に行ったりする事により発症しやすくなります。

もうひとつの症状は、ばね指(弾発指)と呼ばれているものです。

これは指の関節付近の炎症で、指を曲げようとしても曲がらなかったり、ある程度曲げたところで指がばね仕掛けのようにカクンと曲がる特徴があります。

腱鞘炎の対応

まず手首の腱鞘炎ですが、前腕の橈骨(親指側)と尺骨(小指側)のずれが代表的な要因と考えています。

この二つの骨の変位を修正することで、多くの痛みは解消されます。

経験的には、重いものを手首を捻って支えるウエイトレスさんや手を良く使われる美容師・理容師の方や蕎麦やうどん職人などの方々に多い症状です。

つぎに、ばね指ですが、経験的には親指と中指の発症が多く感じられます。

要因の多くは、手や指先の無意識の緊張と考えています。

この緊張がお仕事等で長時間に及ぶことで筋肉や腱などに疲れが生じ、それが腕の方にも伝播し指の制御が出来無きなったのだと思います。

施術は、患部周囲と腕や方、肩甲骨周囲をを緩めることで症状が改善するケースが多いです。

しかし、根幹原因は、指先から肩甲骨までの無意識の緊張ですので、この無意識の緊張を意識的に脱力し、手や指先の無意識の意識を体幹側(耳)に移して指先から解放することをレクチャーさせて頂いています。

日常生活のアドバイス

繰り返しになりますが、腱鞘炎になられた方の多くは、手や指先を使う時に、意識が手指に行き過ぎている傾向が多く、このため手指や腕の筋肉が常に緊張している状態にあります。

意識を手指から乳様突起(耳の後ろの骨)に移すことで、手指がリラックスでき、腕や指の疲れも緩和されるはずです。

特にウエイトレスさんにお困りの方が多いようです。
ウエイトレスさんには、上記の手や腕の意識変更の他、楽なトレーの持ち方についてアドバイスさせて頂いています。

<トレーの持ち方>
文章で説明するのは難しいですが、挑戦してみます。

トレーは普通、親指と残りの4つの指で持ちますが、左図の丸印の拇指球という親指の付け根がポイントになります。

この拇指球でトレーを上から抑える感覚で、他の4つの指はトレーを下から軽く支える感じでとれーを持ちます。

拇指球は意識しますが、残りの4つの指は余り意識しない様に持つことが第2のポイントです。うまく出来れば指や手首、腕の負担は軽減します。

あと、トレーを持つ時に、両脇を締めて上腕を体の脇に付けることが第3のポイントになります。これが出来れば、上腕の負担が軽減できます。

以上、お試しください。
少しでもお役に立てば幸いです。

 

腱鞘炎の施術メニュー

腱鞘炎の施術メニューは「からだの痛み」コースをご用意しています。
コースの詳細は、からだの痛みコースをに記載していますので、ご参照ください。
尚、「からだの痛み」コースでも心と体を統合して診させていただきますので、体に症状を抱えられている方でも安心して受けていただけます。

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