hardwork

あなたは、もしかして
精神疾患は
すぐには治らないと
思っていませんか?

精神疾患でお困りの方へ

精神疾患を抱えられ、生きづらい生活や常に恐怖や不安に苦しまれている方
そして、ご家族に精神疾患の患者さんがいらっしゃる方

皆さまのお役に立ちたいとの想いで、日々患者さんに向き合い、私も成長させていただいています。

以下に、精神疾患に関する情報、当院の取り組み、アプローチ法についてご紹介いたします。
少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

 

当院で対応しています精神疾患は、統合失調症、人格障害、不安障害、対人恐怖症、解離性障害、強迫性障害、依存症、うつ病、てんかん、適合障害、PTSD、摂食障害、睡眠障害、虚言癖などで、それ以外のほとんどの精神疾患に対応できるものと思っています。
尚、発達障害につきましては、別ページにてご紹介していますので、こちらをご参照ください。
 
遠隔整体にて精神疾患の施術を希望される場合は来院は不要です。
遠隔透視(リモート・ビューイング)にて、ご自宅に居ながら施術を受けて頂けます。
来院を希望される方には、対面施術も行っています。

「精神疾患(こころの病気)」は、改善できる病気です。

「精神疾患」を改善することで、本当のあなたに出会えます。
そして、あなたの人生は一変し、本来のあなたらしい人生を歩んで頂けます。

では、続きをごゆっくりご覧いただきたいと思います。

精神疾患は生後1か月~5か月にコピーされていた

精神疾患を抱えられている方の殆んどは、生後1か月~5か月のころに、両親や祖父母、先祖から「精神疾患」の素因、症状をコピーされています。両親や祖父母もそのまた両親や祖父母からコピーされていたわけです。
精神疾患を抱える方がいる家系には、多くの精神疾患の方がいらっしゃるのは、この理由からです。

その後の成長過程の生活環境や人間関係で、トラウマやストレスを抱えられ、それが引き金となって、「精神疾患」の素因が悪化して、症状となって現れるわけです。

私の独自の感覚(第三の眼)では、「精神疾患」の素因は、100人中64人の方が持たれているようです。
要するに、人口の半分以上の方が何らかの精神疾患の素因を抱えられていることになります。

また、恋人やパートナーがお互いに精神疾患を抱えられているケースも珍しくはなく、お互いの精神疾患によってお互いを傷つけ会うこともあります。
精神疾患、普段は表に顔を出さない事もあるのですが、譲れない事象が発生した時などは隠れていたこころの病気が表出し、お互いが抜き差しならない状態となり、お互いの関係に終止符を打つこともある様です。

世間で言われている「性格の不一致」などは、この様なことかもしれません。

発症するか否かは、心の病気の素因のレベルにもよりますが、周囲の環境や人間関係に恵まれている方は、それほどのストレス・トラウマを抱えずに発症するまでには至らないこともあります。

 

原始反射の残存と精神疾患との関係

原始反射が残存していると、その原始反射に対応する精神疾患を抱えられていることが分かってきました。

原始反射とは、脳が十分に発達していない赤ちゃんが、生きていくために必要な能力です。
例えば、赤ちゃんの唇に母親の乳首が触れると母乳を飲み始める動作です。

2歳くらいになると、脳が発達してきて自然と原始反射から卒業(統合)するのですが、卒業できずに部分的に残存したり、一旦は卒業したがその後に祖父母や両親などから、原始反射がコピーされて、原始反射が残存するケースも見受けられます。

以下が原始反射と精神疾患の相関関係の表となります。

原始反射 精神疾患
恐怖麻痺反射 依存症  睡眠障害
モロー反射 てんかん
吸綴反射/探索反射 人格障害
パーマー反射 強迫性障害
足底反射 対人恐怖症 癇癪
髄ガラント/ペレーズ反射 統合失調症 認知症
緊張性迷路反射 解離性障害 適合障害
非対称性緊張性頸反射 うつ 摂食障害
対称性緊張性頸反射 不安障害 PTSD

 

精神疾患の症状改善に向けて

当院の精神疾患への対応は、原因にアプローチすることです。
精神疾患は医療機関にて様々な病名が付けられ、病名によって対応方法が異なる様です。

でも、当院では、シンプルに原因にアプローチして症状改善する以下の対応を行っています。

精神疾患の素因を解放します

赤ちゃんとして生まれた生後1か月から5か月のころに、祖父母や先祖の孫の成長への心配などのネガティブな感情や両親の仕事のストレス、子育てへの不安の感情とともに、両親や祖父母が抱えている病気の素因が赤ちゃんにコピーされます。

また、多くの方は、複数の「精神疾患の素因」を抱えられていて、複数の精神疾患がお互いに影響し合って、さらに別の精神疾患を作り出して、心や体にダメージを与えていることもあります。

当院では、以下の要領で診断・施術して精神疾患を改善しています。
・診断時に患者さんに記憶されている精神疾患の情報を読み取ります。
・抱えられている精神疾患ごとに症状の状態を数値化して把握します。
・精神疾患がいつ、誰からコピーされたかを特定します。
・診断で入手した全ての情報を認識して、症状とともにすべての情報を開放します。

全ての素因・症状を解放することで物事の考え方や思考も変わります。
その結果、その後の人生におけるストレスやトラウマに対してもうまく対応が出来る様になられます。

 

精神疾患に至った原因を解放します

「精神疾患」が発症した原因となるトラウマ・ストレスがあれば、それらを突き止め解放します。
また、こころや体に記憶されている過去のその他のトラウマ・ストレスにつきましても同様に解放します。

精神疾患が改善することで以下の様な効果が期待できます。

♠生きていても意味がない等のネガティブな感情から解放された。
♠パニック障害の発作や死の恐怖から解放された。
♠心のモヤモヤがすっとなくなった。
♠過去に起きたことを思い浮かべることがなくなった。
♠不安を抱えることがなくなってきた。
♠人前での緊張や人も目線が気にならなくなった。
♠前向きに考えられる様になった。
♠両親との確執から解放された。
♠自分が自分であるリアルな感覚に戻れた。
♠朝までぐっすり眠れる様になった。

 

精神疾患の施術メニュー

精神疾患の施術メニューは「こころの病気」コースをご用意しています。
コースの詳細は、こころの病気コースをに記載していますので、ご参照ください。
尚、「こころの病気」コースでも心と体を統合して診させていただきますので、体に症状を抱えられている方でも安心して受けていただけます。

 

精神疾患の病気一覧

当院で対応できると思っています「精神疾患」の一覧です。
当院で臨床経験のある症状は印で表してみました。
臨床上で未経験の症状や一覧にない症状でも対応は可能です。
ご参考になれば幸いです。 

うつ病

「眠れない」、「食欲がない」、「気分が落ち込んでいる」、「何をしても楽しめない」といった状態が長期間続いている様だとうつ病の可能性があります。

うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なるなどの様々な理由から、脳の機能障害が起きている状態です。
多くの場合は、新生児の時に両親や祖父母あどからうつ病の素因がコピーされて、その後、成長の過程で両親や祖父母からの心配の想念を送られたり、自分が抱え込んだストレス・トラウマによりうつ病の症状が発症したり悪化している様です。

脳が正常に働かないために物事の見方が否定的になったり、自分がダメな人間だと感じてしまい、普段なら乗り越えられる様なストレスでもつらく感じられるという悪循環が起こります。

うつ病の改善ポイントは、自分の中で崩壊している「自己形成」を再構築することです。
そのためには、自己啓発を行うことで人間として成長し、自分は社会や自分以外の人の役に立っている人間だと思える様になった時(自己形成)に、うつ病は改善していると思います。

パニック障害・不安障害

突然理由もなく、「動悸やめまい」、「発汗、窒息感、吐き気」、「手足の震え」などの発作が起こり、生活に支障が出ている状態です。

このパニック発作は、また、発作が起きたら死んでしまうのではないかと思うほど強く、しかも自分ではコントロールできないと感じる様です。

そのため、また発作が起きるのではないかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。

パニックは死の危険から生き延びるために準備されている反応で、火事や地震などの突発的な生命の危機に直面した時、多くの人はパニック状態に陥ります。

しかし、命の危険がない状況なのに、まるで命が脅かされているような不安や恐怖を感じ、体にもパニック状態でみられる様な症状が起こります。

この不安障害が不登校の方の共通点になっていることが分かって来ました。

不登校の殆んどの方々は、不安障害のなかの全般性不安障害や対人恐怖症の「他人の視線が気になり緊張するタイプ」か「大勢の人前に出ると緊張するタイプ」を抱えらられている様です。

 全般性不安障害とは、発作性ではない自分でもコントロールできない程の不安や心配が漠然と続き、精神症状だけでなく、身体的にも現れます。

精神症状は不安感、焦燥感、無気力、集中力低下、思考力低下など。身体的症状は頭痛、眩暈、筋肉痛、疲労感、下痢便秘、嘔吐などが起こる様です。

対人恐怖症の症状は、特に日本人に多く、一般的に劣等意識と同居する場合が非常に多い様です。

このタイプの方は、大勢の人が自分を見つめているのではないかと緊張したり、大勢の人前に出ると緊張する様です。

ひどい時は動悸、息切れ、発汗、眩暈、痺れ等の症状を伴う様です。
このことから、不登校はこころの病気と言えると思います。

人間も動物も生命の危機を感じるのは、恐怖と不安を感じた時だと思います。
怒りや怨みなどの他のネガティブな感情とは比較にならないほど、恐怖と不安の感情は強烈です。

パニック障害、不安障害、各種恐怖症の改善ポイントは、「恐怖」と「不安」の感情を解放することと、恐怖と不安が発生した時の「出来事」、すなわち「トラウマ」を解放することだと思っています。

このトラウマ(出来事)は、自分が体験したことだけではなく、祖父母などの先祖が体験したトラウマも記憶されていることが分かってきました。

統合失調症

統合失調症は、こころや考えがまとまりづらくなってしまう病気で、気分や行動、人間関係などに影響が出てきます。

統合失調症は、脳の様々な働きをまとめることが難しくなるために、幻覚や妄想などの症状が起こります。

幻覚とは、実際にはないものをある様に感じる知覚の異常で、自分の悪口や噂などが聞こえてくる幻聴はよく見られる症状です。

妄想とは、明らかに誤った内容を信じてしまったり、周りが訂正しようとしても受け入れられずにいやがらせをされているといった被害妄想です。

テレビやネットが自分に関する情報を流していると思い込んだりする関係妄想などがあります。

発症の原因は正確には分かっていない状況ですが、統合失調症になりやすい要因を複数抱えている人が、仕事や人間関係のストレス、就職や結婚など人生の転機や環境変化などがきっかけとなり、発症するのではないかと考えられている様です。

統合失調症の改善ポイントは、交感神経優位になっている自律神経のバランスを整えること、神経伝達物質、脳脊髄液を活性化することが有効です。

人格(パーソナリティ)障害

パーソナリティ障害は、人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんだり、周囲の人が困っている場合に診断される精神疾患です。

物事の捉え方や考え方や感情のコントロール、対人関係などの範囲でパーソナリティ機能の偏りから問題が生じる障害です。

注意したいのは、「性格が悪いこと」を意味するものではないということです。

パーソナリティ障害には、他の精神疾患を引き起こす性質があります。
合併した他の精神疾患が前面に表出することが多いので、パーソナリティ障害は背後から悪影響を及ぼす黒幕的な存在といえるかも知れません。

解離(離人)性障害

解離(離人)性障害は、自分が自分であるという感覚が失われている状態です。

例えば、ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちていたり、まるで自分がカプセルの中にいるような感覚がして現実感を喪失したり、いつの間にか自分の知らない場所にいるなどの様々な症状があります。

こうした中で、自分の中にいくつもの人格が現れるものを多重人格障害(解離性同一性障害)といいます。
ある人格が現れている時には、別の人格の時きの記憶がないことが多く、生活面での様々な支障が出てきます。

これらの症状は、つらい体験を自分から切り離そうとするために起こる一種の防衛反応と考えられています。

私の感覚では、離人性障害を抱えられている患者さんは、結構多いように感じています。
そして、自分に対してリアル感がない、つらい症状です。

強迫性障害

強迫性障害は、自分でもつまらないことだと分かっていても、そのことが頭から離れなかったり、分かっていながら何度も同じ確認を繰り返したりして日常生活にも影響が出てきます。

例えば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられない、鍋を火にかけたままと不安になって、家に戻ったという経験は多くの方が経験していると思います

この様な行為を何度も何度も確認しても安心できなかったり、特定の数字にこだわるあまり生活が不便になったりしている場合は強迫性障害かもしれません。

強迫性障害は不安障害の一種です。世界保健機関(WHO)の報告では、生活上の機能障害を引き起こす10大疾患のひとつにあげられています。

強迫性障害が重症化すると、入浴をしないと部屋への移動ができないとか、家の中の全てが不潔に思えたりして、ご家族に家の中の掃除を次々して貰わないと生活できないとか、家族を巻き込むこともあります。

睡眠障害 

睡眠は心身の疲労を回復するとともに、記憶を定着させたり、免疫機能を上げる役割がありますので、健康のために大変重要です。

健やかな睡眠を保つことは、活力ある日常生活につながります。 睡眠障害というと不眠症を考えがちですが、不眠症以外にも様々な病気があり、多くの人々が睡眠の問題を抱えていることが分かっています。

夜の睡眠が障害されると、眠気やだるさ、集中力低下など日中にも症状が出現します。睡眠の問題と日中の問題は、表と裏の関係にあると思われます。

このような、睡眠の問題や日中の眠気の問題が1カ月以上続くときは、何らかの睡眠障害になっている可能性が考えられます。

このため、ご自分の睡眠状態や睡眠の問題を把握しておくことが重要です。

睡眠障害は、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌不足で起こります。
睡眠障害の改善のポイントは、メラトニンの分泌が減少し始めた時のストレス・トラウマを見つけ出し、それを解放することです。

摂食障害★

摂食障害には、食事をほとんど取らなくなってしまう拒食症や極端に大量に食べてしまう過食症があります。

拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減少したり、やせて生理がこなくなるといった症状がでることがあります。

過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状がみられます。

拒食症から、過食症になることもあります。
痩せたいという強い思いがあるために本人は中々治療を受けたがりませんが、低栄養から様々な体の不調につながり、死に至ることもありますので、治療の重要性を伝えることが必要です。

摂食障害は、様々なストレスが要因となっていることも多く、周囲の人の理解やサポートがとても大切です。

適応障害★

適応障害は、ある特定の状況や出来事がとても辛く耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。

例えば、憂うつな気分や不安感が強くなるため涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。

また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。

ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。
でもストレス因から離れられない場合や取り除けない状況では症状が慢性化することもあります。

性同一性障害

性同一性障害とは、医学的な病名です。

生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別であるとの確信をもち、かつ、自己を身体的および社会的に別の性別に適合させようとする障害です。

未だに不明のことが多いのですが、胎児のころの脳の形成過程が深く関与していると考えられていて、 自分の身体的な性に対する持続的な不快感や嫌悪感、その役割についての不適切感があります。

それと同時に自分とは反対の性に対して、身体的にも同じようになりたい、社会的にも反対の性で受け入れられたいなどの強い気持ちを持ちます。

例えば、体が女性で心理的に男性であれば、スカートをはくのがいやでズボンばかりはくとか、思春期になって胸がふくらんでくると、さらしを巻いて隠すというようなことが起こります。

また、体が男性で心は女性であれば、ペニスや 睾丸が嫌でたまらなくなったり、ヒゲが生えているのが自分らしくないと感じたり、スーツを着たりネクタイをするのを避けるようになったりします。

性行動に関わる脳の「分界条床核」の構造が性自認の性と一致していることが分かっています。
これにより、現在では脳の分界条床核から発生する神経が性ホルモン分泌の異常によって正しく構築されなかったことで性同一性障害になるという説が最も有力視されています。

認知症★

認知症でいちばん目につくのは物忘れです。

特に認知症の初期には、最近の出来事が思い出せなくなります。食事をしたばかりなのに、また食事を催促することがあります。

認知症が進行すると、昔の出来事や言葉や 諺ことわざの意味がわからなくなり、その状況に適した行為、場所や人の識別ができないなどの高次脳機能障害が現れます。

認知症を診断するのは容易ではなく、新しいことが覚えにくいなどの記憶障害は、高齢者のほぼ全員にみられるからです。

ただし、年相応を越えた顕著な記憶障害は問題です。そのなかには記憶障害だけしか異常のない軽度認知障害があります。その一部(1年で8人に1人の割合)が認知症に進行するといわれています。

過度の飲酒、薬物によるものや一時的な健忘症は、飲酒や薬を中止するとか、時がくれば元にもどります。急に起こる記憶障害や軽い意識障害が頭の打撲や全身疾患によって起こることがあります。

また、過去の臨床例では、他の方からの想念と同時に認知症の症状をコピーされた例もあります。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

死を意識するような強い体験によって心理的なトラウマが生じ、以下の様な特有の症状を生じる障害です。
ここでいう体験とは、事故、災害、戦闘、 虐待、暴力、強姦などによって自分が死にかけたり、親しい人が死んだり、死にかけるのを目撃することです。

子どもの場合には、虐待や無視・放置、他者の被害の目撃が成人以上に外傷となり得ます。単に、人から悪口をいわれたとか、裏切られたなどの体験は含まれません。

そのような体験のあとで、次の3つの症状が少なくとも1カ月以上続き、かつ生活や仕事に大きな影響を与えているものをPTSDといいます。

侵入症状 (再体験、フラッシュバック)
体験の記憶が再生産されることをいいます。その形式として、次のいずれかをとります。
(1)誘因なく思い出される(子どもでは外傷に関係した遊びの反復)。
(2)悪夢にみる(子どもでは内容不明の悪夢)。
(3)フラッシュバック、体験に関する 錯覚・ 幻覚(子どもでは外傷に関する振る舞い)
(4)外傷に関連した刺激による主観的な苦痛

(5)同じく自律神経症状を示す。

回避と麻痺
苦痛な体験が思い出させられることを避け、記憶を意識から切り離すことです。普通は次のうちの3つ以上の症状がみられます。
(1)慢性的な無力感、無価値感が生じ、まわりの人間とは違う世界に住んでいると感じる。
(2)感情や関心が狭くなり人を愛したり喜ぶことができない。
(3)外傷記憶の部分的な健忘
(4)外傷に関連した刺激を避けようとする。

過覚醒
常に危険が続いているかのような張りつめた状態をいいます。交感神経系が緊張し、些細な物音などにも反応し、パニックとなりやすくなります。

次のうち2つ以上の症状がみられます。
(1)入眠困難
(2)いらだち
(3)集中力の低下
(4)張りつめた警戒心
(5)些細なことでの驚愕(きょうがく)

上記の様な症状でお悩みの方へ
当院から遠方にお住まいの方でも、遠隔整体で十分対応出来ます。
まずは、メールまたは電話にてお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。0276-88-8343営業時間 9:00 - 19:00

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