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発達障害は治らないと
思われたり
諦めたりしていませんか?
最新の施術
では
2か月程度で改善される
ように感じています。



発達障害への取り組み

発達障害のお子様を抱えられ、症状が少しでも改善できたらと願う、ご家族の皆さま
ご自身が発達障害を抱えられ、生きづらい生活を改善したいと思っているあなた

皆さまのお役に少しでも立ちたいとの想いで、日々取り組み成長させていただいています。
以下に、発達障害の概要、当院における発達障害への考え方や取り組み、当院独自の発達障害へのアプローチ法をご紹介いたします。

ご質問などございましたらお気軽に、お問い合わせください。
では、ごゆっくりご覧ください。

 

発達障害は生後1~5月にコピーされていた

所説ありますが、発達障害は先祖からの遺伝と思って間違いないと思っています。

当院の臨床で発達障害の患者さんに記録されている情報を読み出すと、患者さんが生後1か月~5か月の時に祖父母や両親、先祖から発達障害の因子をコピーされていたことが分かりました。

多分、世間ではこのような事象を遺伝といっているのだと思いますが、障害を生まれ持っていたわかではなさそうです。

障害とは、「個人の精神、身体における一定の機能が、比較的恒久的に低下している状態」と言われていますが、発達障害は、改善しますので「障害」という名称を変更する必要もあると思っています。
この事から、発達障害は生まれ持った脳の先天的な障害ではないと言えます。

そして、現在のところ発達障害を構成しているのは、以下の5つの因子ではないかと思っています。

・マイクロRNA484
・オートファジー
・原始反射の残存
・ネガティブキーワード
・自律神経アンバランス

発達障害の5つの因子

先祖や祖父母から想念とともにコピーされた発達障害の因子の概要です。
現在のところ、5つの因子を確認していますが、今後、増える可能性はあると思っています。

マイクロRNA484

発達障害は、特定の染色体が重複して存在すると引き起こされるということを、大阪大学の山下俊英先生のチームがマウス実験で突き止めました。
そして、発達障害の原因分子の1つであるマイクロRNA484が要因となる発達障害の発症メカニズムが解明されましたた。

この研究結果をもとに、発達障害の患者さんに記憶されている情報を調べたところ、マイクロRNA484が存在することを確認できました。

施術では、他の原因因子と合わせて、開放することで症状の改善が確認できています。

オートファジー

東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが、オートファジーのメカニズムの解明したことでノーベル賞医学生理学賞を2016年に受賞しました。

オートファジーは、たんぱく質が細胞内の液胞の中で分解されてアミノ酸に変化することで、アミノ酸への分解を経て、あらたなたんぱく質を作り出し補うことが発見されました。

さらに、不要となったたんぱく質を分解することは、エネルギーを生み出すだけでなく、古いたんぱく質が異常を引き起こすリスクも軽減する役目を担っています。

このオートファジーの働きが低下すると、細胞内に老化したたんぱく質が残ります。

パーキンソン病やアルツハイマーなどの神経系の病気の原因が、オートファジーの機能低下によるものと関連性があるのではないかという可能性が出てきたことで、治療研究においても重要視され始めたのです。

この研究結果をもとに、発達障害の患者さんに記憶されている情報を調べたところ、オートファジーの機能低下が存在することを確認できました。

施術では、他の原因因子と合わせて、オートファジーを活性化することで症状の改善が確認できています。

 

原始反射の残存

原始反射とは、赤ちゃんが生きるために必要な機能で、自動的に体が動く運動の事を言います。
通常は、成長するにつれて2歳くらいまでには必要がなくなり、原始反射が卒業します。

しかし、発達障害を抱えられている方は、原始反射が残存しているとの情報をしることができました。

この研究結果をもとに、発達障害の患者さんに記憶されている情報を調べたところ、原始反射の残存が確認できました。
施術では、他の原因因子と合わせて、原始反射の残存を開放することで症状の改善が確認できています。

「原始反射の残存」は、以下のような特長・弊害が現れます。

・恐怖麻痺反射    :感覚過敏や引っ込み思案や極度な不安
・モロー反射     :歩行・運動のぎこちなさや多動、落ち着きのなさ、多動性
・パーマー(把握)反射:手の不器用さ 書字の問題
・新生児プランター反射:足の過敏さ、歩く走るなどの不器用さ
・探索/吸綴反射   :話し言葉の不明瞭、滑舌、味覚過敏(好き嫌い)
・脊髄ガラント反射  :おねしょ、落ち着きのなさ、脊柱側弯
・バビンスキー反射  :足の変形、ねんざぐせ、足の過敏さ
・緊張性迷路反射   :姿勢の悪さ、あらゆる視覚の課題、読字の困難、バランスの悪さ
・非対称性緊張性頸反射:身体と動きの左右差、視覚の課題、読み書きの難しさ
・対称性緊張性頸反射 :猫背、奥行き視覚の困難、食べこぼし、運動の苦手
引用:身体遊びが人生の土台を創る

「原始反射の残存」と「発達障害」との関係

恐怖麻痺反射                :アスペルガー

モロー反射        :自閉症

吸綴反射/探索反射    :トゥレット

パーマー反射       :学習障害(読字)

足底反射         :ADHD(多動性)

脊髄ガラント/ペレーズ反射:学習障害(書字)

緊張性迷路反射      :小児期崩壊

非対称性緊張性頸反射    :学習障害(算数)

対称性緊張性頸反射    :ADHD(注意欠如)

 

ネガティブキーワード

ネガティブキーワード(造語)とは、先祖や自分が行動や体験したネガティブな思い出(事柄)のことを言います。

この事柄に直面すると、行動ができずに立ち止まったり、その局面を通過するのに時間を要したりします。例えば、試験がネガティブキーワードとすると、試験の解答に時間が掛かったり、回答が書けなかったりします。

発達障害の患者さんに記憶されている情報を調べたところ、先祖や自分が体験したネガティブキーワードが確認できました。

施術では、他の原因因子と合わせて、ネガティブキーワードを開放するで生きづらい生活の改善が確認できています。

自律神経アンバランス

発達障害の患者さんを診させてていただくと、常に緊張していたり、リラックスできていなかったりしていることが見られます。

そこで、患者さんに記憶されている自律神経の情報を確認すると自律神経のバランスが崩れていて交感神経と副交感神の機能低下が確認できました。

施術では、他の原因因子と合わせて、自律神経を活性化し、機能回復させることで症状の改善が確認できています。

発達障害の特長(脳と心と体)

発達障害と診断されたり、言葉の遅れや落ち着きがなく、集中力に欠けると心配されている方を診させて頂くと、脳・心・体に特徴があることが分かってきました。

脳の特徴 コミュニケーション(言語・非言語)・運動などに支障

脳の「前頭前野」や「扁桃体」、「海馬」、「側坐核」、「ブローカ野」、「ウェルニッケ野」など、発達障害と関係している箇所が私が把握しているだけでも18箇所あります。

これらの脳の中には、以下の様な機能も含まれています。

・相手の言葉を理解する機能
・自分が話す内容を組み立てる機能
・相手の表情を読み取る機能
・場の空気を読む機能

この機能が障害されると、言葉の遅れや相手の目を見ないなど表情コミュニケーションが取りにくくなります。さらに、精神を安定させる役割のセロトニン、趣味などを行っている時に分泌される向上心やモチベーションを上げる役割のドーパミンなどの神経伝達物質にも影響がでます。

運動が苦手な場合には、脳の運動野が機能低下しています。手先が不器用な場合には、小脳の小脳前庭の機能低下が考えられます。

これらを原因を開放することで、コミュニケーション能力運動能力が改善されます。

また、知的障害のメカニズムは現在のところ分かっていませんが、発達障害の因子や脳の疲れの原因を開放したり、脳を活性化する施術を行うことで記憶力や集中力が改善し、知的障害が改善されています。

心の特徴 感情の不安定と感情に過敏に反応

発達障害の患者さんは、必ずと言っていい程、ストレスとトラウマを抱えられています。

生まれて間もない頃の恐怖感や不安感、乳幼児期から小児にかけてのコミュニケーションや欲求が思い通りに満たせられないイライラ感・嫌悪感などのストレスが多いようです。

「マズローの欲求の段階説」から診ても、多くの患者さんは、低次の欲求(生理的欲求、安全欲求)が満たされていません。

このストレスをそのまま放置していると、情動(感情)が不安定になったり、感情やストレスに過敏に反応する事でストレスに対応する脳やストレス系の内臓にも悪影響を与えます。

そして、自律神経の交感神経が優位になって体が無意識に過緊張したり、ホルモン・バランスが崩れ、ホルモンを出し過ぎることにより脳の海馬が委縮するなど脳に悪影響を及ぼすことが分かっています。

また、歯の食いしばりや歯ぎしりもストレスを抱えているサインになると思います。食いしばりをすることにより顎関節や顎の骨、歯にダメージを与えるだけでなく、側頭葉や小脳にも悪影響を及ぼすこともあります。

さらに、感情やストレスに過敏になると、頭蓋骨の縫合部(骨と骨の接合部)が固くなることで頭蓋骨も固くなります。

そして、脳圧(頭蓋内圧)が上昇して脳が圧迫され脳脊髄液や脳に影響を与えることで、脳の育成や頭痛やめまい等、脳に関する様々な症状がでることが予測できます。

体の特徴 体の過緊張や内耳の機能低下による難聴

体の過緊張(下顎・首・腕・腹部・脚部)に加え、前傾姿勢や体の捻じれ、脳の違和感(圧迫)や重心にズレが生じている事が殆どです。

発達障害の方には、原始反射が残存している場合があります。
原始反射とは、赤ちゃんが生き残るため、将来の学習や生活の土台作りのために、適切に安全に成長するのを助けています。

そして、成長するにつれて、原始反射は必要ではなくなり「卒業=統合」します。
 しかし、祖父母や先祖から「原始反射の残存」をコピーされたことで、原始反射を保持したままになることがあります。

原始反射を保持したま成長すると、日常生活で自動的に不適当な反応を行い、これが原因となって学習や振る舞いに影響を及ぼします。

 具体的には
・仰向けに寝かすと泣き出す:脊椎ガラント反射
・椅子にじっとして座れない:脊椎ガラント反射
・夜尿症(膀胱コントロール):脊椎ガラント反射
・音、視覚的変化、光などに過敏に反応:恐怖麻痺反射、モロー反射
・言葉や発音の問題:吸綴反射(きゅうてつ反射)
・手先が不器用:パーマー反射
・歩き方がぎこちない:足底反射
・キャッチボール(方向・空間感覚認知):緊張性迷路反射
・黒板から文字が飛び出す:緊張性迷路反射
・文字を書くのが苦手、遅い:非対称性緊張性頸反射
・机での姿勢が悪かったり、机に倒れこむ:対称性緊張性反射
などが生じることで、生きづらくなったり、学びづらくなります。 

さらに内耳の「蝸牛のコルチ器」という音の振動を電気信号に変換する機能に問題を抱えられている方が多い様に感じます。
内耳に問題が生じると聴力が低下し、言葉を聞き取りにくくなります。その結果、言葉が遅くなったり、コミュニケーションに支障をきたします。

そして、重心が狂っていると脳と脚はお互いに情報交換をフル回転で行い、体が倒れないように制御します。
この処理に脳の能力の大半を消費されると、本来の脳の考える力が奪われてしまいます。

頭蓋骨の捻じれやズレが生じていることも少なくありません。
骨が柔らかいうちに出来るだけ早く、頭蓋骨や骨のズレ、体の捻じれを修正・改善することが大変重要だと思います。

それは、骨が融合し固まる思春期を過ぎると頭蓋骨などの骨はズレた状態で固まる可能性があるからです。

発達障害の診断 症状別に数値化して状態把握

当院では、リモート・ビューイングにて、患者さんの発達障害の症状の状態を読み取り、数値化(100点満点)して状態の認識や改善度を把握をしています。

数値で状態管理することで、状態を的確に把握・判断することが可能となるため、施術後の改善度やその後の改善予測をすることができます。

この情報は、お客様にも公開していますので、お客様もご自身の改善状態が的確に把握できると思います。

発達障害に関しましては、以下の症状別に数値化して診断しています。

○広汎性発達障害
・自閉症
・アスペルガー症候群
・トゥレット症候群(チック症)
・小児期崩壊性障害

○学習障害
・読字障害
・書字表出障害
・算数障害(理解度も含む)

○注意欠如多動性
・注意欠如
・多動性

発達障害の症状改善に向けて

発達障害の患者さん個々の症状の特徴を踏まえながら主に以下の内容の施術を行います。

両親や祖父母からコピーされた発達障害の因子を解放します

・マイクロRNA484
・オートファジー
・原始反射の残存
・ネガティブキーワード
・自律神経アンバランス

抱えられているトラウマ・ストレスを解放します

・先祖や自分が抱えたストレス、トラウマ開放

頭蓋骨の歪や脳の活性酸素を除去します

・頭蓋骨のずれ、頭蓋骨縫合の硬化、活性酸素

頭蓋仙骨療法により脳脊髄液の流れを改善します

・遠隔でも対応できるオリジナル頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)

脳の活性化を図ります

・ブレインアクティベーション(脳の活性化)
・デフォルト・モード・ネットワーク・テクニック(脳の疲れの原因を開放)

体の捻じれ、緊張を解放するとともに重心を正し姿勢を整えます

・腸腰筋、胸鎖乳突筋、脊椎湾曲、前傾姿勢、つま先重心

内臓変位を修正し溜まっていた毒素を解毒します

・ストレスの影響を受けやすい内臓
心臓、盲腸、大腸、胃、十二指腸、小腸、食道、膀胱、生殖器関連、脾臓、副腎、甲状腺

内耳の活性酸素を除去し聴力を改善します

・内耳の蝸牛のコルチ器

尚、頭蓋骨矯正、頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)は、頭蓋骨の模型上やイメージの中で行いますので安心・安全なのでご安心下さい。

これらを行うことで、ご自身やお子様本来の能力が十二分に発揮できるようになって頂ければ幸いと考えています。

発達障害を抱えられている皆様、発達障害のお子様が居らっしゃるご家族の皆様は以下の様な生きづらい生活をされていたり、様々な不安を抱えられていることと思います。

♦お子様が発達障害ではないか不安に思っている。
♦発達障害は先天的な脳障害なので良くならないと思っている。
♦お子様が学校などの集団生活に順応できるか不安である。
♦学校の授業参観に行くのが辛い。
♦友達が出来るか心配。
♦希望の職種・仕事に就けるか不安。
♦恋愛することに躊躇する。
♦将来の生活に不安である。

当院では遠隔整体を通して、上記の想いをされている患者さん、そして患者さんのご家族の皆様のご期待にお応えできるものと思っています。

そして、遠隔整体の施術を受けていただいたご家族の皆様から以下のお喜びの声を頂いています。

♠落ち着きがでてきた。
♠表情が明るく豊かになった。
♠顔つきが子供らしくなってきた。
♠会話が上手に出来る様になった。
♠受け答えがしっかりしてきた。
♠同じことを繰り返さなくなった。
♠友達を思いやる心が芽生えてきた。
♠友達と一緒に遊べる様になった。
♠ぎこちなかった動作が改善された。
♠忘れ物を自分で気付けるようになった。
♠学校の時間に間に合うように準備が出来る様になった。
♠グチャグチャだったノートがきれいに取れるようになった。
♠あからさまな拒否反応がなくなった。(大人)
♠相手の気持ちをくみ取れる様になった。(大人)
♠話に向き合えるようになった 。(大人)

尚、遠隔整体をご希望される場合には、来院・通院は不要で遠隔透視(リモート・ビューイング)にてご自宅や学校、職場に居ながら施術を受けて頂けます。

少しでもお困りの皆様のお役に立てれば幸いです。

ご自身が職場でハツラツと働いている姿や
発達障害が改善されたお子様がお友達と仲良く遊ぶ姿や笑顔を是非思い浮かべてみて下さい。
結果は出ます。必ず出します。

 

発達障害の施術メニュー

発達障害の施術メニューは「こころの病気」コースをご用意しています。
コースの詳細は、こころの病気コースをに記載していますので、ご参照ください。

尚、「こころの病気」コースでも心と体を統合して診させていただきますので、体に症状を抱えられている方でも安心して受けていただけます。

 

以下は、発達障害に関する情報です。ご参考にしていただければ幸いです。

発達障害の種類と特徴について

発達障害は、広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠陥多動性(ADHD)の総称です。

広汎性発達障害には、自閉症・アスペールガー症候群・トゥーレット症候群・小児期崩壊性障害などが含まれます。

症状の程度はさまざまで、重度の場合には知的障害が見られる場合があります。

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出典:政府広報オンライン
資料:
『発達障害の理解のために』(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部)[PDF]

広汎性発達障害の特徴

特徴的な症状広汎性発達障害の特徴として、社会性の発達・コミュニケーション能力に障害があり、強いこだわりがあるという特徴があります。
その他、感覚が過敏であるという特徴や、想像力の障害などもみられます。

また、広汎性発達障害には知的能力に障害がある場合もあり、知的能力に障害のない広汎性発達障害は高機能広汎性発達障害とも呼ばれてます。

(1)社会性の障害
広汎性発達障害にみられる社会性の障害には、4つのタイプに分類されます。

①孤立型
他の人が見えていないかのような行動をし、呼ばれても返事をすることはなく、すれ違っても全く反応はありません。
人に対しての関心がなく、同情することもありません。
無表情・クレーン現象が目立ちます。
尚、クレーン現象とは、他人の手を使って自分がしたいことを代わりにしてもらおうとする行動のことを指します。

②受動型
他の人に自分から関わっていくことはしませんが、他の人からの接触は嫌がることはなく、言われたことには何でも従います。
しかし、嫌なことも受け入れてしまいますので、負担がかかり、パニックを起こすこともあります。

③積極・奇異型
他の人に積極的に関わろうとしますが、自分本位で一方的になる場合が多いです。
自分の好きな話を一方的に話し続けたり、同じことを何度も繰り返して話したりします。
高機能自閉症やアスペルガー症候群によくみられ、知的には高い場合が多いです。

④形式ばった大仰な群
成人期以降に現れるタイプで、非常に礼儀正しく、親に対してまでも堅苦しく振る舞います。
自分なりの人付き合いのルールを、何としてでも守ろうとするこだわりがあります。
また、状況に応じて対応することが困難な一面もあります。

(2)コミュニケーション能力の障害
・冗談や皮肉の意味が分からず、言葉をそのまま受け止めてしまう
・相手の気持ちを考えられず、言ってはいけないことも言ってしまう
・話し方が独特であり、ですます調や抑揚のない話し方をする
・言語の発達が遅い(または失語)がみられるなどの特徴があります。

(3)強いこだわり
食事へのこだわりから偏食になったり、特定の興味のあるものに熱中します。
行動にもこだわりがあり、自分の好きな行動パターンや手順でなくなると、嫌がったりパニックを起こしたりします。

(4)感覚が敏感(鈍感)
苦手な音や臭いがあったり、暗いところを嫌がったりします。
触られる感覚や眩しい光を嫌ったり、衣服の(素材の)肌触りによって嫌がったりする事もあります。
また、感覚が極端に鈍感な場合は、痛みを感じにくいために怪我に気付かなかったり、味覚に鈍感になっているために腐っているものでも食べてしまう場合があります。

広汎性発達障害(PDD)の種類について

(1)自閉症について
脳の発達や成熟が障害されることで、心を通わせることが出来にくい障害です。
あたかも自分の世界のなかで生きているかのようにみえ、他人に興味を示すことが少なく、社会性に乏しい傾向があります。

日常生活の決まりにこだわり、奇妙な行動を繰り返します。
コミュニケーションが苦手で、視線を合わすことを避け、他人に愛着を示しません。

自閉症の特長
自閉症は、 言葉の発達の遅れ、 対人関係・社会性の障害、 パターン化した行動・こだわりの3つの特徴をもつ障害で、3歳までには何らかの症状がみられます。
最近では症状が軽い人たちまで含めて、自閉症スペクトラム障害という呼び方もされています。

コミュニケーション障害
言語の発達に問題があったり、言語能力に問題はないものの会話を上手く続けられない、同じ会話を何度もするなどでコミュニケーションがうまくとれません。

社会性の障害
他人との関係性を作るのが苦手です。
他人に無関心なケースや、積極的にコミュニケーションを取るものの変に馴れ馴れしいなどで問題が生じることも少なくありません。

行動の障害
限られた動作を繰り返したり、特定の物事に固執する傾向があります。
例えば
・同じ洋服ばかりを好んで着る(冬でも夏用の服を着ることもあります)
・手を無意味に動かす動作を何回も反復する
・ひとつの分野だけに熱中し続ける
・他人の心を推測できない

(2)アスペルガー症候群について

アスペルガー症候群の特徴
①相互的な社会関係とコミュニケーションを持ちにくい
②関心や活動が限られる

以上の特徴は自閉症とも共通しています。
そのため、知的障害を伴わなくて、言葉を使えることができるものをアスペルガー症候群と言われています
しかし、両者の境界は必ずしも明確でなないようです。

アスペルガー症候群の人は、難しい言葉や表現を用いることができますが、意味理解は限定されており、違った意味で用いられると分からなくなってしまいます。

他の人の気持ちを想像することが難しいので、相手や場面にふさわしい言葉遣いをすることが苦手です。
一方的に自分の知っていることを話し続けることもよくあります。

日常生活では決まった手順やスケジュールを守ります。
たとえば、虫や乗り物のことなど興味があることには熱中し、極めて詳しい知識をもっていたり、技能を発揮したりすることがあります。

(3)トゥレット症候群

主な症状にチックがありますが、かつてチックはストレスや不安が原因で起こると考えられていたために、トゥレット症候群の発症を「母親の愛情不足」や「育て方に問題がある」などと誤解されていました。

しかし、トゥレット症候群は、脳内神経伝達物質ドーパミンの過剰活動が原因とされていて、育て方や親の愛情は全く関係はありません。

チックの症状には、運動チックと音声チックがあります。

運動チック
まばたき・首振り・腕振り・白目をむく・顔をしかめるなどの症状があります。
複雑運動チックになると臭いを嗅ぐ・ジャンプ・たたく・人や物に触るなどの症状があります。
健常者では真似できないほど激しく首を振ったり、座ったままジャンプする動作などを無意識に繰り返してしまいます。
体が勝手に動いてしまうのです。

音声チック
咳払い・鼻をならす・動物の鳴き声のような声を出す・奇声を発するなどの症状があります。
複雑音声チックになると、卑猥な言葉や汚い言葉、不謹慎な言葉などを無意識に口にしてしまう汚言症のような症状が出るようになったり、他の人が言った言葉を繰り返し口に出したりするようになります。

複雑運動チック・複雑音声チックは思春期の頃から出るようになり、突然無意識に奇声や「バカ」などの言葉を発してしまい、周囲に誤解されてしまうこともあります。

(4)小児期崩壊性障害

少なくとも2年間の正常発達の後に、知的機能、社会機能、言語機能の崩壊が出現する障害です。
通常2~5歳で言語能力の退行がみられ、この退行が6ヶ月程度で終わり、自閉症と同じ様な症状を示すようになります。

小児期崩壊の特徴
言語、社会的行動、適応的行動、排便・膀胱コントロール、遊び、運動技能の能力障害などの特徴があります。
少なくとも2歳ぐらいまでは正常に発達していたのに、怒りっぽく不機嫌になる時期が数週間から数カ月続いた後、精神発達の明らかな退行が見られる特徴があります。
小児期崩壊性障害では、3歳以降の正常な発達が止まり、機能がかなり低い水準まで退行します。

 

以上がPDD(広汎性発達障害)の特長です。
しかし、遠隔整体の施術で症状を解放することで、上記の特徴が改善されます。

学習障害(LD)

全体的な知的発達に遅れが見られないにも関わらず、特定の能力を習得することだけが著しく困難な状態を言います。

全体的な知的障害はないものの、話す、聞く、書く、読む、推論するまたは計算するといった能力で、特定の能力を習得するのが著しく困難な状態を示すものが学習障害です。

トータルの能力はほぼ問題ないにも関わらず、ある1つの能力だけが極端に劣るといったアンバランスな能力を示すことが学習障害の特徴です。

話す領域の能力
・抑揚、声のトーンが不自然である
・単語を羅列した表現を多用する
・発音が不正確である
・早口、たどたどしいなど速度に問題がある
・言葉に詰まることが多い

読む領域の能力(ディスレクシア)
・読書のスピードが明らかに遅い
・同じ行を繰り返して読むことが多い
・行、単語を飛ばして読むことが多い
・文章の内容を誤って理解していることが多い
・語尾や表現を変えるなどおかしな読み方をする

書く領域の能力(ディスグラフィア)
・読みづらい文字を書く
・句読点の打ち方が明らかに不自然
・長い文章を書くのが苦手
・誤字脱字が明らかに多い
・漢字を正確に書くことができない

計算領域の能力(ディスカリキュリア)
・分数、小数の大小を理解するのが困難
・筆算をしても繰り上がり、繰り下がりを正しく扱えない
・簡単な計算を暗算することが出来ない
・複雑な計算式を理解できない
・計算問題を解くのに時間がかかる

推論領域の能力(ディスカリキュリア)
・図形を書くことが困できない
・分量の比較が出来ない
・長さ、重さなどの単位を上手く扱えない
・臨機応変に計画を変更することができない
・因果関係を理解できず、飛躍した考え方をする

以上の項目についてチェックした際、特定の能力だけ当てはまる項目が多い場合、学習障害が疑われます。

以上がLD(学習障害)の特長です。
しかし、遠隔整体の施術で症状を解放することで、上記の特徴が改善されるとともにIQが上昇し、学力が向上されます。

注意欠如多動性障害(ADHD)

7歳までの間に注意力散漫、衝動性、多動性といった兆候が現れ、それが8歳以降にも継続している場合、多動性障害の可能性が高くなります。

幼少期に落ち着きがない子どもは少なからずいますが、周囲との協調性が低く、特に学校生活、社会活動に支障をきたしている場合は発達障害が考えられます。
尚、注意欠如をADD、多動性をHDDと表すことがあります。

注意欠如障害は「多動性・衝動性優勢型」「不注意優勢型」「混合型」の3つのタイプに分類されます。
各タイプの特徴には、以下のようなものがあります。

多動性・衝動性優勢型
・話し出すと途中でやめられない
・自分のことばかり一方的に話す
・落ち着いて静かに座っていることが苦手
・貧乏ゆすりなどの身体を動かすクセが抑えられない
・衝動的に不適切な発言をしてしまう

不注意優勢型
・集中力が散漫
・人と約束した時間を守れない
・忘れ物が多い
・作業を最後まで終えることができない

混合型
・上述の2種類に見られる症状が混合している
・早期発見されやすいアスペルガー障害との区別がつきにくく、注意欠如・多動性障害であるという確定診断を下すのが難しい場合もあります。
以上がADHD(注意欠如・多動性障害)の特長です。
しかし、遠隔整体の施術で症状を解放することで、上記の特徴が改善されることで、忘れ物がなくなり、集中力・落ち着きが出てきます。

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