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先祖から受け継いだ
負の遺産。
過酸化脂質を除去し
SODを活性化することで
短期間で驚く程の
効果が期待できます。

このページは、アトピーに対する当院の考え方を紹介したページです。
あくまでも、アトピーにお悩みの皆さまに対しての実際の施術内容の情報です。
アトピーによる精神的・身体的につらい生活から解放されたいと思っている方に
読んでいただけたら幸いです。

アトピー性皮膚炎でお困りの方へ

アトピー性皮膚炎を抱えられている方
アトピー性皮膚炎を抱えられているお子様のご家族の皆様

アトピー性皮膚炎は、精神的にも身体的にも大きな影響をあたえ、良くなったり、悪くなったりを繰り返す本当につらい症状です。

・アトピー性皮膚炎の耐えがた痒み
・痒みによるストレス
・夜中の痒みによる睡眠不足と疲労の蓄積
・肌の人に見られることのストレス

当院の、アトピー性皮膚炎の概要、症状改善に向けての取り組み、当院独自のアトピー性皮膚炎へのアプローチ法を以下にご紹介いたします。

ご質問などございましたらお気軽に、お問い合わせください。
では、ごゆっくりご覧ください。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は、寛解(良くなったり)、増悪(悪くなったり)を繰り返す、かゆみのある湿疹を特徴とする皮膚疾患です。
多くの患者さんは皮膚が乾燥しやすい素因(乾燥肌)とアトピー素因(活性酸素の害を受けやすい体質)をもっています。
そして、これらの素因は、先祖からコピーされたものです。

ステロイドを皮膚に塗布する対症療法が一般的に見受けられますが、根幹原因は皮膚ではありませんのでステロイドの長期間使用は副作用などを考慮し避けることが賢明だと思います。

先祖からコピーされた素因とは

過酸化脂質という酸化した脂質とSODという活性酸素を除去する酵素の機能低下した体質です。

(1)過酸化脂質が角質層の水分を奪い肌のバリア機能が低下

過酸化脂質とは、コレステロールや中性脂肪が、活性酵素によって酸化した脂質のことです。
一般的には「悪玉コレステロール」とも呼ばれるため、肌だけではなく、身体への影響についてご存じの方も多いと思います。

アトピーの患者さんは、この過酸化脂質が皮膚に付着していることで、肌の角質層の水分が奪われ、バリア機能が低下した状態になっています。

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画像出典:肌らぼ

また、人体は活性酸素の攻撃を受けると、脂質の多い生体膜で過酸化脂質を生成することが確認されていて、過剰な過酸化脂質は、肌の老化からアルツハイマー病やガンまで、きわめて大きな影響を及ぼします。

●血管内に付着・血管に溜まる過酸化脂質
⇒動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞など

●皮脂が酸化してできた過酸化脂質
⇒アトピー性皮膚炎、火傷の悪化、かぶれ、シミ、ソバカスなど

この過酸化脂質を増大させる活性酸素は、紫外線を浴びる、喫煙する、過度なストレスを受けるなど、私たちの身の回りにある生活習慣に影響を受けて発生いたします。

 

(2)活性酸素を除去するSOD(エス・オー・ディー)が機能低下

体内では、増えすぎた活性酸素を除去する働きを持つSODという酵素があります。
SODはSuper Oxide Dismutase(スーパー・オイキサイド・ディムスターゼ)の頭文字をとったもので、「活性酸素を取り除く働きをする酵素」という意味です。

人体は過剰な活性酸素の害を防ぐために、体内の細胞でSODを生産し、このSODのお陰で過剰な活性酸素の害を防いでいます。

 

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画像出典:キレイと元気の情報サイト

SODは遺伝的な要素にも影響される

SODの力は、35歳を過ぎる頃から急激に落ちる年齢的な要素もありますが、遺伝的な要素にも影響されます。
アトピーの患者さんには、遺伝的な要素の影響が強いことが分かっています。

その為、遺伝的にSODの力の弱いアトピーの患者さんは、年齢に関係なく、若いころから多くの活性酸素の害を受けることになります。

アトピー性皮膚炎の症状と現れる部分

アトピー性皮膚炎でみられる主な皮膚の症状には、次のような特徴があります。

・乾燥:カサカサと皮膚の水分が少ない乾燥した状態
・鱗屑(りんせつ):フケのようなカサカサしたものが落ちる
・紅斑(こうはん):赤い腫れ
・丘疹(きゅうしん):ブツブツした小さなドームの形の盛り上がり
・痂皮(かひ):掻きむしった後にできるかさぶた
・びらん:皮膚の浅い部分がはがれてジクジクとただれた状態
・苔癬化(たいせんか):掻きむしりを繰り返し、ゴアゴアと皮膚が厚く硬くなってしまった状態

症状は左右対称に現れることが多く、患者さんの年齢によって現れる箇所が変わってきます。
乳児は主に頬や額で、ひどくなると胸や背中、手足に広がることもあります。
さらに成長すると、首の周りやひじの内側、ひざの裏側といった関節の内側にできやすくなります。
成人では顔、首、胸、背中など、繰り返し引っかいてしまう手が届きやすい部分に、症状の重い湿疹ができやすい傾向があります。

アトピー性皮膚炎が悪化する原因は活性酸素

アトピー性皮膚炎が悪化する大きな原因は、活性酸素にあります。
活性酸素が対外から皮膚を通して入ったり、ストレスや食べ物から体内で増加することで、アトピー性皮膚炎が寛解(良くなったり)、増悪(悪くなったり)を繰り返すわけです。

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画像出典:わかさの秘密

 

活性酸素が増える原因

(1)オゾン層の破壊で宇宙からの紫外線を含めた活性酸素が降り注ぐ

・太陽紫外線(B波、C波)、火星、冥王星など・・・主に昼間に降り注ぐ宇宙エネルギー
・月、海王星など・・・主に夜間に降り注ぐ宇宙エネルギー(夜中のかゆみの大きな要因)

(2)他人からの想念による活性酸素

・親族や家族からの心配の感情の想念
・他人からのネガティブな感情の想念

(3)ストレスや精神的な疾患による活性酸素

・ストレス
・不安障害や対人恐怖症などの精神疾患によるネガティブな感情

(4)その他

・スポーツなどで大量に酸素を消費したとき
・放射線を浴びた時
・自動車や排気ガスを吸った時
・たばこの喫煙 や過度な飲酒
・食品添加物、大気汚染など

 

患者さんの特徴とは

当院のアトピー性皮膚炎患者さんを診断した結果、以下の共通的な特徴が確認できています。

(1)生後1~2か月の時にアトピー性皮膚炎の素因が祖父母などの親族からコピーされている
(2)生後1~2か月の時に生殖器機能低下の素因が祖父母などの親族からコピーされている
(3)頭蓋骨の縫合部が硬化している
(4)乳様突起(耳の後の骨)に活性酸素が蓄積している
(5)前頭骨、蝶形骨、頬骨、篩骨、鼻骨、上顎骨、下顎骨が変位
(6)胸腺、脾臓、副腎などの臓器が機能低下し、免疫が低下している
(7)ストレスを抱えられている場合には、特に首、腕の付け根、肘、手首、股関節、膝、足首などの関節部分に活性酸素が溜まり、症状が集中している

以上がアトピー性皮膚炎を抱えられている方の主な特徴ですが、特にお困りのこととは、
●夜中の痒み、睡眠不足からくる体の疲弊
●肌の状態や剥がれた皮膚を見た時の精神的な苦痛
特に、若い女性の場合には、人と合うことも敬遠したくなるのではないでしょうか。

また、アトピー性皮膚炎と不妊症・不育症、PMS(月経前症候群)の症状は、生殖器と密接な関係がありますので女性・男性ともに完治させておくことが大切です。

症状の改善に向けて

上記のアトピー患者さんの特徴をもとに、以下の内容の施術を行うことでアトピーの症状改善を図っています。

(1)アトピー素因(過酸化脂質・SOD)を解放します

(2)生殖器機能低下を活性化します

(3)頭蓋骨の縫合硬化や変位、ネガティブな感情を解放します

(4)歪んで硬化している頭蓋骨を緩めます

(5)変位している内臓を定位置に戻し、排せつ機能を正常化します

(6)免疫に関係している内臓を活性化し、免疫力アップを図ります

(7)体・皮膚に溜まっている活性酸素を除去します

 

アトピー性皮膚炎の施術メニュー

アトピー性皮膚炎の施術メニューは「からだの病気」コースをご用意しています。
コースの詳細は、からだの病気コースをに記載していますので、ご参照ください。
尚、「からだの病気」コースでも心と体を統合して診させていただきますので、体に症状を抱えられている方でも安心して受けていただけます。

 

 

アトピー性皮膚炎が発症するまで

 アトピー性皮膚炎が発症するまでの過程をリモート・ビューイングという特殊能力を使って調べてみました。
先頭の数値は時刻を表しています。
この結果からアトピー性皮膚炎は、全身の症状と言っていいかもしれません。

アトピーの発生過程(エネルギー編)
15.30.00 エネルギー発生(マイナスの想念)
15.30.30 乳様突起
15.30.30 オーラ(8層)
15.30.40 前頭骨
15.30.40 女性生殖器(卵巣、卵管、子宮、膣、乳腺、甲状腺)
男性生殖器(精巣、前立腺、陰茎)
15.31.00 海馬
15.31.30 蝶形骨、鼻骨、篩骨、頬骨、上顎骨、下顎骨
15.31.30 チャクラ(第8)
15.31.40 オーラ(0層)
15.32.00 大脳皮質
15.32.20 橈骨、尺骨、脛骨、腓骨
15.32.30 脾臓、副腎
15.32.40 チャクラ(第0)
15.32.40 経絡(手足12経、奇経2)15.32.50 小脳
15.33.20 脳幹
15.33.20 耳(中耳、内耳、内耳道、鼓膜、外耳、耳管)
15.33.30 脳脊髄液
15.33.40 扁桃体
15.33.50 鼻(鼻腔、副鼻腔(前頭洞、蝶形洞、篩骨洞、上顎洞))
15.34.40 脊椎
15.35.30 内分泌系(ホルモン)
15.35.40 免疫系
視床下部 脳下垂体 側臥核
15.35.50 細胞間質液(リンパ)
15.35.50 顕在意識
15.35.50 オーラ(1~7層)
15.35.50 チャクラ(第1~7)
15.40.50 血液
15.40.50 潜在意識
19.30.30 棘上筋
19.30.40 大腰筋
19.30.50 胸鎖乳突筋
19.35.50 腸骨筋
20.30.20 骨髄
20.30.30 皮膚(アトピー性皮膚炎発症)

 

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